こんにちは!えまけーです♪
今回は、象印の加湿器を長年愛用している私が、新旧モデルを比較レビューします。
「色んな型番あるけど何が違うの…?」
「買い替えるメリットって何…?」
そんな方のお役に立てれば幸いです♪

えまけーのプロフィール
汚部屋からスタバ風の部屋へ大変身!
360kg超えの断捨離で汚部屋を卒業
40万円をかけスタバ風な部屋に変身
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買い替えたきっかけ

↑の画像は、2020年に購入した『EE-DB50』です。
コロナ禍で冬場の湿度が気になって以来、愛用していました。

↑画像のように半年ぶりに開けたら「もらいサビ」が…
恐らく長期保管する際に、乾燥が甘く、サビが発生してしまったようです。
久々に開けたらギョッとしてしまいました💦
メーカーによると、特に衛生上は問題ないとのこと。
実際に、この状態で何度も使いましたが、通常稼働していました。
しかし、給水するたびに見た目が気になる…
5年間がっつり使ったこともあり、今回は買い替えることにしました♪

今までありがとう♪
購入品紹介

アイテム名:STAN.
型番:EE-FA50
カラー:ホワイト
今回購入したのは、象印の家電でオシャレ路線の「STAN.」シリーズ!
象印の加湿器は大好きですが、インテリアとしてはちょっと…💦
そう思っていたところ、オシャレモデルが出ていて気になっていました。
発売当初は完売続きで買えない状態…
私は楽天市場で購入しました♪
新旧加湿器の比較

2つの加湿器の共通点は以下の通りです。
■スチーム式で清潔
■フィルター不要
■クエン酸洗浄OK
■容量4.0L
■洋室13畳まで
■自動加湿機能あり
■転倒時自動オフあり
どちらもお湯を沸かして、適温に下げて加湿してくれます。
そのため、スチーム式は他のタイプより清潔♪
ただその分、電気代は他のタイプよりお高めな印象…
なんといってもフィルター不要でお手入れが簡単です!
クエン酸洗浄でOKなので、コストもお安め。
定期的なフィルター買い替えなどのランニングコストはありません。
容量も4.0Lとたっぷり!
我が家では、寝ている間に水がなくなったことはありません。
自動加湿機能や転倒時自動オフなど、十分な機能があります。

基本設計は一緒♪
↓新旧モデルを比較すると以下の通りです。
| EE-DB50 | EE-FA50 | |
| 発売日 | 2020年 | 2025年 |
| デザイン | 従来型 | シンプル |
| 操作 | 物理ボタン | 透過式タッチパネル |
| 湿度表示 | ランプ点灯 | デジタル表示 |
| 切タイマー | 1・2・4H | 1~9Hの9段階 |
| 重量 | 約2.8kg | 約3.3kg |

違い1:デザイン
大きな違いは、やはりデザインと操作感!
従来のモデルは誰でもパッと見て操作しやすい物理ボタン設計でした。
説明書を読んだり、操作を覚えなくても扱いやすいのが特徴です。
ただ、この物理ボタンと文字の多さが、「THE家電」といった印象ですね。
STAN.については、めちゃくちゃスタイリッシュ。
従来の丸形からコロンとした四角いフォルムへ変身!
タッチパネルになったことで、家電感が減って、素敵な佇まいです。

違い2:お湯の捨てやすさ
両方使って感じたのが、お湯の捨てやすさの違いです。
従来モデルは、湯捨ての位置はあるものの、こぼしやすい印象…
熱湯を捨てる際は要注意です。
STAN.は四角いフォルムなので、狙った場所にお湯を流しやすく感じました。
カップ焼きそばの湯切りをイメージすると分かりやすいかもしれませんw

違い3:フタのお湯の切れ方
給水の際に、フタを外す必要があります。
旧モデルはフタ側に熱湯がたまっていて、結構なお湯が出てきます。
いつも慎重にフタを開けて、お湯を切る必要がありました。
STAN.は、フタにお湯があまりたまっていない印象。
以前より慎重さは必要なくなったのが驚きました。
違い4:湯沸かしと加湿時の音
スチーム式で気になるのは加湿器の音だと思います。
音を測ったわけではありませんが、初めてSTAN.を稼働した時は…
「静かだな~」
「本当に稼働してる?」と思いましたw
あくまで私の体感ですが、音の大きさは半分くらいに感じました。
5年間の進化はすごいと実感した部分ですね。
とはいえ、全くの無音ではありません。
もちろん「フシュー」という音は聞こえます。
でも旧モデルよりは、明らかに静かになった印象でした。

違い5:湿度の見える化
旧モデルは現在の湿度がどのくらいか、具体的には分かりませんでした。
STAN.はパネルに現在の湿度が表示されるので、分かりやすい!
「今はこのくらいの湿度なんだな~」
と可視化され、湿度の目安が本体を見るだけで分かるようになりました。
STAN.の気になる点
ここからは、実際にSTAN.を使ってみて気になった点をまとめてみます。

①夜はタッチパネルが真っ暗にならない
これは安全上の問題かもしれませんが、個人的にすごく気になる点でした。
夜は電気を消して寝る派ですが、暗闇の中で加湿器のパネルだけが光っている感じです。
パネルの明るさ設定はできますが、完全に真っ暗にすることはできません。
気になる場合は、パネル周りをタオルで覆うなど工夫が必要かもしれません。

意外な盲点!
②操作方法を忘れがち
これは私だけかもしれません…
昨シーズンは毎日使っていましたが、久々に出してみたら操作方法を忘れていました💦
STAN.は、オシャレな見た目だからこそ、文字などの情報量は少なめ…
例えばクエン酸洗浄をする時は、「雫」のボタンを3秒以上押し続ける必要があります。
完全に操作を忘れていて、結局説明書を読み返しました。
あまり使わない機能は忘れがちだと感じました。
迷わず操作したい方には、従来モデルがいいかもしれません。
オシャレと機能性を兼ね備えた加湿器

象印のスチーム加湿器に出会って5年。
清潔な加湿機能には絶大な信頼をおいています。
ただ正直、「見た目はちょっとアレだけど、仕方ないな…」と思っていたんですよね。
でもSTAN.は、これまで気に入っていたスチーム式の使いやすさはそのままに、デザイン性まで◎
部屋に置いていてもなじんで、「家電感」を感じさせない佇まいが素敵です。
従来モデルより数千円高いですが、買ってよかったと感じています。
今回の内容が、みなさんのお買い物の参考になれば幸いです。

それでは、えまけーでした♪


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