捨て活|キッチン『水切りかご』を使わない生活|ミニマリスト

水切りかごを手放してみた さぁ、整理整頓だ

本記事は広告が含まれています

こんにちは!ミニマリスト修行中のえまけーです

今回は、『水切りかご』を使わない生活に変えたら起きた劇的な変化をまとめました
水切りかごをなくしたら、最終的にシンク周辺にはスポンジと洗剤のみの状態に!

メリット満載なので是非最後までご覧下さい♪
気になる部分は目次からどうぞ!

まずは、過去と現在の状態の比較からです!

スポンサーリンク

キッチン劇的ビフォーアフター

左:2019年時点 右:2022年9月時点

↑写真を比較すると一目瞭然ですね…
ミニマリストに憧れてから『捨て活』を開始し、2人でもすれ違えるスペースが出来ました

左:2022年8月時点 右:2022年9月時点

↑今回の本題である『水切りかご』を手放してからのビフォーアフターです
水切りかごを使わない生活にしたら、『何も置きたくない』という心理が働きキレイの連鎖を実感♪
2023年4月現在も物量リバウンドする事なく、キープ出来ています

左:2022年8月時点 右:2022年9月時点

↑14年間掃除をさぼった証のサビです…どれだけ擦っても完全には取れませんでした…
このサビを見る度に、掃除をさぼった過去の私を戒め、新しいサビを作らないと誓いました!

水切りかご撤去後の劇的な変化4つ

あつまれどうぶつの森で自宅を再現してみました

■水切りかごを使わなくても問題ない事に気づいた
■作業スペースが広くなり料理しやすくなった
■スポンジと洗剤以外置かないと決意した
■『掃除』『大掃除』が不要になった


『水切りかご』は必須と思っていましたが、なくても問題ない事に気づきました
むしろ、作業スペースが広くなって料理がしやすく、作業効率が良くなったように感じます

1カ所がキレイになると、キレイの連鎖により、スポンジと洗剤以外置きたくなくなりました
物がないシンクは、毎日の掃除や年間行事の大掃除を不要にしてくれたのです♪

キレイは連鎖する!

↓生活劇的変化シリーズ

ミニマリスト|ペットボトル箱買いをやめたら起きた生活の変化4つ
こんにちは!ミニマリスト修行中のえまけーです!今回は、飲料水のペットボトル箱買いをやめたら起きた生活の変化をまとめました節約など大きく4つ...

狭い!2帖のキッチンに不満だった事

2019年:断捨離前の物が溢れているキッチン

↑私達夫婦は2008年から現在の1DK賃貸マンション暮らしです
キッチンが2帖と狭く、夫婦ですれ違う事が出来ない状況でした
シンク上下に収納スペースはありますが、常に足りないと不満ばかりでした…

断捨離前のシンクの状態

↑シンクは1人~2人暮らし用のコンパクトな仕様になっています
『IHが2口しかない』『もっとキッチンが広ければ料理も上手くなる』と思っていたほどです…
また、細々とした物が多く、掃除も行き届かず常に不満ばかりでした

しかし、今回の水切りかごを捨てた事により、あらゆる不満が一切なくなりました
↓1DK二人暮らしの様子はコチラ

収納は?レイアウトは?夫婦・賃貸1DK暮らしのメリット&デメリット
こんにちは!えまけーです♪私達夫婦は2008年から現在の賃貸間取り1DKマンションに住んでいます1DKに夫婦暮らしは狭いのではないか?と感...

水切りかごを捨てた理由4つ

■水切りかご自体の経年劣化
■水切りかごの掃除が面倒
■水切りかごでスペース圧迫
■代替品を探すのが億劫

10年以上利用していた水切りかご

↑水切りかごは10年以上利用していたので、サビなどの経年劣化がひどかったです…
私の手入れ不足でカビが発生する事もあり、水切りかご自体の掃除が面倒でした

厚めのまな板に、薄いまな板を置いて食材を切っていた今迄…

↑食材を切る時はシンク左の不安定な場所で作業しており、常に危険と隣り合わせ…
スペースがないと常に不満ばかりでした…

買替や別な方法も検討しましたが、あらゆる商品や手段を調べるのに時間を要しました
調べるのが億劫になり、『思い切ってなくしてしまえ!』という強行手段に至ったのです!

思い切ってなくしてしまえ!

↓180㎏断捨離のブログはコチラ

捨て活|ミニマリストへの道〜180㎏分断捨離〜手放すコツ紹介
こんにちは、えまけーです♪今回は、13年間賃貸マンションに住み、溜め込んでしまった180㎏分のモノを断捨離したお話です断捨離を決め...

水切りかごを捨てる前の準備3つ

あつまれどうぶつの森で自宅を再現してみました

■別な場所に移動して生活してみる
■食器を洗った後の動線確認
■食器を拭くフキンを用意


生活必需品だと思っていた『水切りかご』を捨てるためには勇気がいりました…
そのため、すぐに捨てるではなく、シンクの真後ろの床に移動して生活してみる事に!
食器を洗った後の動線を確認し、食器を拭くフキンが必要だったので購入しました

ダメだったら戻せばいい♪

実践!水切りかご撤去後の行動

①洗った食器はシンク横に直置き
②さっと拭いて換気扇の下で自然乾燥・乾いたら定位置へ収納
③濡れた場所をフキンで拭き上げ
スポンジフキンを乾かす

水切りかごを使った自然乾燥から、フキンで拭くスタイルに変更しました
シンクに飛び散った水もすぐにフキンで拭く事で、サビや水垢などの放置汚れを撲滅できます
最後にフキンを乾かし、スポンジは無印のクリップで蛇口に引っ掛けて終了です♪

<利用している無印良品の商品>
■インド綿大判ふきん・2枚組
■ウレタンフォーム 三層スポンジ
■ポリエチレン食器洗剤用ボトル
■ステンレスひっかけるワイヤークリップ

↓超便利アイテム『ステンレスひっかけるワイヤークリップ』

習慣が変わった瞬間!

水切りかごを使わないメリット3つ

■水切りかご自体の掃除不要
■作業場所が広くて料理しやすい
■シンク周辺がフラットで掃除不要


凹凸の多い水切りかご自体の掃除が不要になったのは、大きなメリットでした
作業場所が広くなった事で、料理や作業がしやすく効率的だと実感!

食器洗いの最後に、シンク横をフキンで拭くだけなので、『掃除』が不要になりました
掃除が不要になる仕組みを作る事によって、キレイはキープ出来る事を発見した瞬間です♪

『掃除』という家事が減った

番外編!シンク周辺から消えた物7つ

①まな板置きとまな板
②シンクのゴミ受けのフタ
③スポンジと洗剤置き
④水切りかご
⑤鍋置き用のスチールラック
⑥調味料
⑦お玉置き


水切りかごを捨てたら、他の部分も気になり段階的に物が減っていきました
最終的にはシンク周辺から7つの物が消えて、スポンジと洗剤だけに!
カビ、サビ、水垢だらけだったシンクが、掃除いらずでキレイをキープ出来るようになりました

7つの消えた物達は、断捨離で捨てたり別場所に移動となりました
『不便なのでは?』『料理はどうするの?』など一見ハードル高めに感じると思います…
水切りかごを捨てただけなのに、物が減っていった様子は別ブログでまとめる予定です♪

フラットなシンクの完成!

習慣を手放す&仕組み作りが9割!

あつまれどうぶつの森で自宅を再現してみました

今回、水切りかごを手放した事により、『習慣』を手放す事が大事だと気付きました
『習慣』を思い切って変えた事により、キッチン全体でキレイの連鎖が起きたからです

『仕組み作りが9割』という言葉を聞いた事がありますが、その通りだと実感しました
フラットなシンクは掃除不要な仕組みとなって、面倒な家事をなくしてくれたからです

これからも、思い込みや習慣を手放して日々の生活が楽になるように精進していきます!
どなたかの参考になれば幸いです♪

それでは、えまけーでした♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました